焼酎の利き酒

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焼酎の利き酒の仕方

一般的に『利き酒』というと日本酒のイメージが強いかもしれませんが、もちろん焼酎でも利き酒はおこなわれます。

 

その多くが品評会や鑑評会でプロがおこなうものですが、ポイントを知っておくと日常の焼酎ライフにも生かすことができます。

 

ここでは簡単にポイントをご案内します。

 

加水してアルコール度を20度程度にする

もともと焼酎はアルコール度数が高いものが多いですが、加水してアルコール度を落とすことでアルコール臭が抑えられ、原料由来の香りがわかりやすくなります。

 

透明なグラスを使う

色を確認するとそれぞれ微妙に違うことがわかります。色や照り、とろみ(粘性)などで風味の強さ、アルコール度がある程度、想像できます。

 

香りを確認する

グラスを揺することで立ち上る香りを確認します。原料由来の香りなどがはっきり感じられます。

 

味わいと余韻を感じる

舌の上に広げるように含むと原料由来の甘みや苦み、アルコールによる辛みなどを感じます。ゆっくりと飲み込み、後味と残り香をチェックします。

 

 

利き酒のポイントを知っていると、普段の焼酎をもっと深く知ることができます。
いまよりもう一歩踏み込んで焼酎を楽しんでみてください。